骨盤矯正に効果的な骨盤スクワット

骨盤矯正に効果的な骨盤スクワットについて

 

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くびれがない寸胴体型やパツパツな太股などの下半身太りは、骨盤の歪みが関係していると言われています。そこで、骨盤矯正に効果的な骨盤スクワットについて紹介してみます。

骨盤スクワットとは

 

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骨盤スクワットとは、歪んだり弛んだりした骨盤を元に戻すためのスクワットです。骨盤は、上半身と下半身を繋ぐ役割をしているだけではなく、人が立ったり歩いたり座ったりという、基本的な動作を行う時に必ず使われる部分です。

 

また、骨盤の中には内臓があり、外からの衝撃から守る働きも担っています。特に、女性の場合は妊娠に伴い、胎児を保護する非常に重要な役割を持っています。この骨盤への負担の掛かる姿勢の悪さや出産、筋力の低下、足を組む癖等により、骨盤が歪んだり開いたりすると様々な弊害が現れてきます。

 

骨盤スクワットで骨盤矯正

歪んだ骨盤の矯正・改善を行っていくのが、骨盤スクワットです。骨盤スクワットにより骨盤が正しい位置に戻ると代謝が良くなり、下記の様々な効果を得ることができます。

 

  • 便秘の解消
  • 生理痛の緩和・生理不順の改善
  • 冷え性・むくみの改善
  • 姿勢矯正
  • 肩こり・腰痛の解消
  • バストアップ

 

便秘解消のために乳酸菌を摂っていたり、冷え性を改善するためにマッサージを行っていても、中々状態が良くならない場合は骨盤が歪んでいたり開いている可能性があります。

 

また、出産の経験がある人で、授乳により胸が小さくなったり垂れ下がったりしたと感じた場合は、骨盤の歪みや開きが原因になっている事もあります。

骨盤スクワットのO脚や太股への効果は?

 

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骨盤スクワットを行うと、脚の内転筋を鍛える事が出来ます。内転筋は、毎日の生活の中ではあまり使う事がない太股の内側の筋肉で、骨盤スクワットを行う事で内転筋を鍛える事が出来ます。骨盤スクワットを行って脚の筋肉をバランス良く鍛える事が出来ると、O脚を矯正する事が出来ます。

 

骨盤スクワットのポイント

骨盤スクワットのポイントは、脚の内側の筋肉である内転筋に意識を集中させる事が大切です。脚をくっ付けて両足の膝がくっ付くように真っ直ぐに立ちます。しっかりと脚の膝をくっ付けるのが大切なポイントです。

 

初めは両足の間にクッションを挟んでスクワットを行っても良く、何かを膝の間に入れて落とさないように意識をすると、結果的に内転筋に気持ちが集中するようになります。脚の内側に意識を集中させられれば、クッションを挟み込んで行う骨盤スクワットのやり方でも、O脚の改善に効果があります。

 

また、挟み続けるだけでも結構な脚の力が必要であるため、太ももの筋肉が自然に鍛えられます。

 

骨盤スクワットでO脚を改善させるためには

骨盤スクワットでO脚を改善させるためには、継続して毎日行わないと意味がないです。改善効果が得られるまでは時間がかかるため、毎日地道に筋力アップのために続けていくとO脚の改善を実現させる事が出来ます。即効性はないため、続ける事で効果が出ます。

骨盤スクワットは産後にやっても大丈夫?

 

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骨盤スクワットは、産後1か月後くらいからであれば取り組んでも大丈夫です。産後の体型を元に戻すには、骨盤の位置を正しながら運動を行う必要があります。産後早めに行う方が、骨盤が緩んでいるので元の状態に矯正しやすいので、ダイエットを始めるのは早い方が効果が高いです。

 

骨盤スクワットを始めるタイミング

しかし、産後1か月は身体を回復する大切な時期であるため、安静にする必要があります。また、この時期は、体力が落ちている人も多く骨盤もグラグラしているので、痛みに繋がるケースもあります。

 

なので、まずは掃除や洗濯などの軽い家事でカラダを慣らし、少し外出をして歩いたりするなど、今までのような日常生活に戻す事から始めます。基本的には、1か月検診時に医師に相談して、問題がないと判断されて順調に体調が回復している事が分かったら、ダイエットに取り組んでも大丈夫です。

 

体調が戻って日常の家事が負担にならなくなったら、産後ダイエットに取り組み始めます。2〜6か月の間が痩せやすい時期であると言われているため、この時期に行うと効果が高くなります。

 

骨盤スクワットは無理をしないこと

しかし、育児も同時に行う必要もあり忙しい時期であるため、決して無理をしない事が大切です。無理をして行ってしまうと、ダイエットどころか今後の体調にも悪影響を及ぼしてしまう事があるので、十分に注意をして行うことが大切です。

骨盤スクワットのやり方

 

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骨盤スクワットは、骨盤の歪みを直してポッコリな下腹や食べ過ぎが解消出来るので、ダイエットにも効果があります。そんな骨盤スクワットのやり方は、以下の通りになります。

 

骨盤スクワットのやり方

  1. 両脚を肩幅くらいに開いて、つま先を出来るだけ外に向ける
  2. 上半身を床と垂直にして前後にブレないように注意し、45秒数えながら出来る所まで腰を落とす
  3. 腰を落としたら、15秒数えながら@の体勢に戻す
  4. 内またになるまで、出来る限りつま先を内に向ける
  5. 体重を膝にかけずにお尻に集中するように意識をして、45秒数えながら限界まで腰を落とす
  6. 腰を落としたら、15秒数えながら@の体勢に戻す
  7. 内股のまま背筋を伸ばして、上半身を出来る所まで前に倒し、その体制を15秒維持する
  8. 15秒維持したら、徐々に上体を起こす

 

この骨盤スクワットは、余程身体が硬くない限り、誰にでも出来る簡単な方法です。これを、1日1回好きな時に行うだけで大丈夫で、1週間行ったら3日間は休むというペースで続けるのが良いとされています。

 

骨盤スクワットで注意する事

骨盤スクワットで注意する事として、毎日行うと筋肉が刺激に慣れてしまい、鍛える事が出来なくなります。なので、身体に慣れさせないように間隔を空けると、最大の効果を期待出来ます。効果が出るまでは個人差がありますが、大体1か月を目安にして取り組んでいきます。

 

骨盤が締まってくると、自然と身体がそれに合わせて体型を元に戻したり食事量を調整するだけです。

骨盤改善に効果的なお尻突き出し骨盤スクワット

 

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骨盤は歪みやすいと言われています。その原因は、立ち姿や座る姿勢、運動不足、女性の場合は出産の経験などが挙げられます。骨盤が歪んでしまうと血流が悪くなり、新陳代謝が低下したりむくみの原因に繋がります。

 

なので、骨盤を本来の位置に戻す事で新陳代謝の向上やむくみの解消が期待できます。また、体型にメリハリが出来たり、代謝が良くなる事で痩せやすい体質にもなります。さらに、内臓が本来の位置に戻り満腹感を得られやすくなるため、食べ過ぎの防止等のダイエット効果まであります。

 

お尻突き出し骨盤スクワットの効果

骨盤の位置や歪みを矯正するには、お尻突き出し骨盤スクワットがオススメです。また、お尻突き出しスクワットは大殿筋とハムストリングが鍛えられます。これらが鍛えられると美脚効果や膝の痛みも軽減出来ます。

 

また、お尻突き出しスクワットは通常のスクワットとは異なり、太もも・お尻・お腹の引き締め効果も同時に期待出来ます。

 

お尻突き出し骨盤スクワットのやり方

お尻突き出し骨盤スクワットのやり方は、下記の手順になります。骨盤矯正にはとても効果がある運動なので、ぜひ試してみて下さい^^

 

  1. 脚を肩幅に開いて立ち、腕は上げても上げなくてもどちらでもやり易いところに構える
  2. 20センチ位後方に椅子があるイメージで、その椅子に座るようにお尻を後ろに突き出していく
  3. 限界まで突き出したら元の体勢に戻す
  4. これを10回繰り返し行う

 

ポイント
  • 後ろにひっくり返ったり、背中が丸くなったりしないように注意をします。
  • 内股になったりガニ股になったりしないように、足の向きは真っ直ぐ前に向けます。

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